7月3日に行ったTTPの続きです。

小出しにしててすいません。

 

北アメリカで見れるFlycatcherという種類の鳥の中でも一番大きくて見分けやすいEastern Kingbird。

Flycatcherという名前の通り、虫(Fly)を主食とする鳥。

この子達も渡り鳥。

冬は中央アメリカで過ごし、夏になると北アメリカに渡って来ます。

夏の間は虫を食べるそうですが、冬はアマゾンなどで果物を食べてるそうです。

主食が変わるなんて、なんかおもしろい。

 

名前にKing(王様)と付いてるだけあって、実は頭のてっぺんにCrown(王冠)と呼ばれる赤色の毛がありますが、普段は隠れて見えません。

この赤い毛を立てて危険を知らせたり、敵を追い払ったりするそうです。

 

 

この日はラッキーなことに、巣作りをしてる所を目撃しました。

一生懸命草みたいなのを運んで来ては巣を手直ししてました。

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高い位置にあったので、中に卵があるかは確認できませんでした。

 

私は、この子達のなんとなくグレーのスーツを着た新人サラリーマン的な雰囲気が好き。

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尻尾の際に白いラインが入っています。

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Happy Birding🐤🐤🐤🐤

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